GitHub Pagesで独自ドメインを設定した話
2026.06.12
個人ポートフォリオサイトを作成するにあたり、 GitHub PagesとCloudflare Registrarを利用して 独自ドメインを設定しました。
今回構築した構成は以下の通りです。
GitHub Pages
↓
Cloudflare DNS
↓
matsu-taka.com
なぜ独自ドメインにしたのか
GitHub PagesのURLでも公開は可能ですが、 ポートフォリオとして運用するなら 独自ドメインの方が覚えてもらいやすく、 見栄えも良いと考えました。
また、将来的にブログや技術記事を増やしていくことを考え、 早い段階で独自ドメインを取得することにしました。
利用したサービス
- GitHub Pages
- Cloudflare Registrar
- Cloudflare DNS
Cloudflare Registrarは更新費用が比較的安く、 WHOIS情報保護も標準で利用できるため採用しました。
設定時につまずいたポイント
GitHub PagesのCustom Domain設定後、 Cloudflare側でDNSレコードを登録する必要があります。
特にCNAMEレコードは、 GitHubのユーザーURLを指定する必要があり、 最初は設定内容を誤って登録していました。
DNSの反映には時間がかかるため、 設定直後に動作しなくても慌てず待つことが重要です。
運用コスト
今回取得したドメインの年間費用は 約1,500円程度でした。
GitHub Pages自体は無料で利用できるため、 個人サイトとしては非常に低コストで運用できます。
今後やりたいこと
- 技術ブログの継続更新
- Cloudflare Analytics導入
- Linux関連記事の追加
- 運用改善ノウハウの発信
まとめ
GitHub PagesとCloudflareを利用することで、 低コストかつ安全に独自ドメインのポートフォリオサイトを公開できました。
今後は技術記事を継続的に追加し、 学習記録や知見の共有の場として活用していきたいと思います。
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